会社概要
社 名 日高精機株式会社
創 立 1947年4月1日
資本金 2億5千80万円
代表者 村山 圭司
社員数 120名
所在地 本社・工場

日高精機株式会社

〒386-1211長野県上田市下之郷812-11(上田リサーチパーク内)
TEL:0268-39-2030(代表) FAX:0268-39-2012

海外 (中国サービス拠点)

日高精机(上海)有限公司

〒200131 上海市外高橋保税区希雅路69号15号棟1階A部 
TEL:+86-21-5046-2802 FAX:+86-21-5046-2592

海外 (北米販売拠点)

Hidaka Precision Tools & Dies Company

10171 Olga Lane, Suite F Houston, Texas 77041 
TEL:+1-281-881-6169 FAX:+1-713-939-7115
沿革
1947年 東京都渋谷区に日高製作所を創立。
1961年 日高精機株式会社を設立(資本金100万円)。
1969年 フィンダイおよびフィンラインの開発に着手。
1972年 増資 新資本金 2,000万円。
1975年 受注の大型化と新製品開発のため長野県上田市に長野工場開設。
増資 新資本金 5,000万円。
1976年 アイアニング工法によるドローレスフィンダイ“H19”の開発に成功。
日米の特許を取得。
1979年 冷蔵庫用カラーハイト12mmのHi-Fin金型開発。
1981年 自動車用チューブシートトランスファー金型を納入。
1983年 ロータリーコンプレッサー用ケーシングトランスファー金型をソ連へ輸出。
1985年 フィンダイトライアル専用工場・福利施設を含めて長野工場増設。
社員厚生棟、工場棟、精密部品加工棟を2期に渡り増設。
1986年 米国自動車メーカー向けに、カーエアコンコンデンサー用フィンライン輸出開始。
1988年 長野工場内に超精密部品工場増設。
自動車用インナーフィン金型開発。
1989年 益々大型化する受注に対応するために大型新鋭MC工場竣工。
1990年 ヘアピンインサートマシン、エキスパンダー等自動組立システムの開発。
生産のCIM化対応のためCAD-CAMシステムを本格的導入。
増資 新資本金 7,200万円。
1991年 高精度加工のため、長野工場内に恒温恒湿環境の整った「テクニカルセンター」を竣工。大型高精度加工機械をテクニカルセンターに設備。
高度なシステム開発に対応した、最新鋭機械CADシステムを導入。
全自動フィンコイル組立システムの開発・商品化、大手家電メーカーに納入。
1992年 DOF-Typeフィンダイ(脱フロン対応金型)の開発・商品化。
1994年 高速リモートカットオフシステムの開発・商品化。
1996年 自動車ラジエーター用オーバルフィン製造システムの開発・商品化。
1997年 全面移転の第一期工事として、上田リサーチパーク内に「日高精機 塩田R&Dセンター」を竣工。
自動車ヒーターコア用チューブ順送金型を納入。
増資 新資本金 1億80万円。
2001年 中国上海市に全額出資(独資)サービス・メンテナンス主体の「日高精机(上海)有限公司」を設立。
SUS(ステンレス)フィン金型開発。
2002年 アルミ材料の薄肉化対応の「コンビネーション(CB-Type)フィンダイ」 開発・商品化。
品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001:2000認証取得。
増資 新資本金 2億5千80万円。
2004年 第37回社団法人中小企業研究センター賞(現「グッドカンパニー賞」)・全国表彰を受賞。
2005年 長野工場の全機能・設備を移転し、塩田R&Dセンターと統合して「本社・工場」とする。
2006年 北米市場開拓に本格的に着手。
タイ・マレーシア 常駐サービス活動を開始。
環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001:2004認証取得。
2007年 「高効率」のニーズに応え、超高速フィンプレス(AT-80H)の開発・商品化。
高度の専門技術者養成のため、国立大学 大学院に社員を派遣する、『社外派遣研修制度』を創設。
2008年 北米販売拠点として、テキサス州に「Hidaka Precision Tools & Dies Company」を設立。